食品の知識を高める

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食品の分類と違い

栄養機能食品の規定

栄養機能食品には届け出の必要はありませんが、表示に関しては規定があります。
摂取量や、成分などです。
食品には加工食品や生鮮食品も含まれますが、例え生鮮食品であっても、梱包や容器に入れることが必要になります。
スーパーで裸で売られている野菜の様には販売できません。
また生鮮食品は加熱で成分が違ってきますからその旨も表示する必要があります。
またスティック状のバランス栄養食は忙しい朝、夏バテ、食欲がないときなどに安心と信頼で活用している人も多いようですね。
商品としては赤ちゃんが飲む飲料、ウエハース、介護食、乳飲料、栄養ドリンク、麺類などもあり種類も多数ですが、表示が大変細かく丁寧であることがうかがえます。
アレルギーのある人には大変助かる商品ではないでしょうか。

栄養機能食品の表示と役割

商品には栄養機能食品の成分は何なのかを記載する必要があります。
主には各種ビタミンやミネラルなどになります。
ビタミンはナイアシンやビタミンはA、B、C、D、E、Kなどでミネラルは亜鉛、鉄、カリウム等、20種類が決まっています。
特定保健用食品と違うのは国や消費者庁が許可しているのではなく、一定の基準が満たされてさえいれば特に届け出などが不要です。
健康食品と同様に製品の効用を過度に記載することは認められていません。
また、服用した際のリスク表示も細かく記載する義務があります。
しかしながら添加物に関しては国の食品規制内であれば記載の必要はなく、無添加、無農薬である必要もありません。
安全性はあくまでも基準に沿った成分であれば問題ないという事になります。


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